令和3年11月10日 第1回開催しました!

お寺が介護者、行政、専門職の橋渡しの場所となればいい!

初回開催は30人の参加者
地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護施設、保健福祉センター、心理学者、訪問歯科医、認知症ケア専門士、音楽療法士、民生委員、etc.等、専門職の方々もたくさんご参加いただき交流を図りました

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本堂にてテーマ【認知症ケアの最前線】
岡村先生の基調講演の様子。

「認知症のことをきちんとしっておきましょう」

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色々な立場の方に参加いただきました

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講演:
東京都健康長寿医療センター研究所、東京大学精神神経科医師

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小グループに分けて談話の時間

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専門職が互いの立場で意見交換でき大変勉強になったとおっしゃっていただきました。

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【心のやすらぎカフェ】とは?

相応寺では、介護に関わる人同士の支え合いの取り組みとして、こころのやすらぎカフェ(介護者カフェ)を開催いたします。こころのやすらぎカフェとは、日ごろの介護の悩みを話し合い、介護に関する情報交換を行う場として誰もが参加できる茶話会です。日々の介護で思うこと、悩んでいること、何でも気軽に話し合ってみませんか?
 相応寺のお檀家さんだけでなく、介護に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。どうぞお気兼ねなくお立ち寄りください。

専門員がサポートします

 超高齢社会の到来とともに、高齢者の生活や介護をめぐる悩みは、誰にとっても無縁ではない、現代の重要課題となっています。
 こうした社会状況をふまえ、相応寺では介護をキーワードとして地域の方々が語り合う介護者のカフェ【心のやすらぎカフェ】を開催しています。

 仏教には「老い」や「病」に関する悩みを、避けられないものとして向き合ってきた歴史があり、また寺院は伝統的に寺子屋など地域のよりどころとなる施設の役割を担ってきました。
 本尊の仏さまが穏やかなまなざしで見守ってくださる寺院空間で、現に介護をしている方、介護を終えて小さくない喪失を抱えている方、介護について何か知りたいと思っている方々などが、それぞれの悩みを語りあい、介護に関する様々な情報交換の場所としていきます。

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 更には介護当事者(ケアラー)のケア対象者は。高齢者だけではありません。障がい者や難病患者、病児、障がい児、さらにはアルコールなどの依存症や引きこもりの方までと広範囲にわたります。
 近年では若年層のケアラーも増えています。総務省の調査によると18歳未満をヤングケアラー、18歳から30代までを若者ケアラーと呼び、介護人口は15~29歳で約21万人。30代は約30万人超。厚生労働省の調査によると、介護や看護を理由に離職する人は年間10万人に上り、およそ4分の1を40歳以下が占めるとiいう統計があります。
 
【心のやすらぎカフェ】は、ケアラーとケアラー経験者、支援専門家など介護に携わる人がお寺に集まって、日頃の介護の悩みを話し合い聞いたりして情報交換を行い交流を深める誰もが参加できる茶話会です。
 
 このカフェによって、広く地域の方々が、老いや病、ハンディキャップについてオープンに語り合い、安らぎを得られる場所にしていきたいと考えております。
                                        相応寺住職 前野真成

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開催内容

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参加対象者

どなたでもご参加できます。

開催予定日

隔月(奇数月)第2水曜日の14:00から2時間ほど

内 容

地域の包括支援センターの専門知識を持つ相談員も参加

介護当事者(ケアラー)や経験者、専門家など、介護に携わる人が集まり、介護に関する話題を語り合う談話会です。くつろいだ雰囲気の中で、自分の体験や悩みについて語り合ったり、介護に関する情報を交換したりします。一つ輪になって座談会をしたり、4.5人ほどの少人数グループに分かれて、介護者の悩んでいること、気になっていること等、お茶やお菓子をいただきながら、リラックスした時間をともに過ごします。

参加費用無料、入退室自由、お茶お菓子も用意しております。ご興味のある方はどなたでもお立ち寄りください。

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第2回 開催予定

令和4年1月12日(水)
14:00~16:00

参加方法 問合せ・連絡先

前野 真成
直通 080ー4308ー0484

メール a76sinjo@gmail.com

新型コロナウイルス感染状況によっては、中止、または延期となる場合があります。

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介護者カフェ
【心のやすらぎカフェ】

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