供養のご案内

永代供養

お墓を建てたいが継ぐ者がいない、お墓が遠方でお参りが困難である、または転勤が頻繁にあり定住地が定まらないなど、様々な理由でお墓の建立やお墓参りができない人に代わって、お寺が責任を持って永代に渡り供養と管理をすることです。
様々な職業に就かれる方が当たり前になった昨今、先祖代々の地に置かれるお墓の供養、管理に対するお悩みを持たれる方は、年々増えています。
ただ、「永代」といっても「未来永劫」という意味ではなく、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられています。一般的には、33回忌までを期限とするところが多いようです。
しかし決まりはなく、各寺院や各霊園によって、17回忌、33回忌、50回忌、または相談で決めるなどバラバラです。

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年回法要

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一般的に法事と呼ばれているもので、定められた年に故人に対して営まれる法要です。
故人が亡くなった翌年が1周忌、その翌年の2年後が3回忌となります。3回忌からは亡くなった年も含めて、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、37回忌、43回忌、47回忌、50回忌と法要を行います。
1回忌と3回忌は、49日法要に次いで重要な法要です。3回忌まではご遺族や親族のほか、故人と親交の深かった方々を招くのが一般的ですが、7回忌以降は次第に招待する方を絞り、ご遺族や親族だけで供養するようになります。

年回法要の回数

年回法要の回数は地域の慣習や菩提寺の考えによって異なりますが、一般には33回忌か50回忌をもって、最後の法要の「弔い上げ」とすることが多いです。

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